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θ-theta- 米澤杏のどうでもいい日々
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創作していると自分の理想とか好みが
キャラにすごく反映されるんじゃないかと思います。
私もそういうところが如実に現れるタイプの一人です。

私がキャラを作ると、
男性は八割方ヘタレか、人間的にどこか欠損してるか、
いわゆる「駄目だねぇー」という男性キャラに
なることが多いです。
私自身がそういうダメなオトコというものに
妙に母性をくすぐられるというのもあるのですが、
やはり人ってなかなか完璧な人っていないんじゃないかと。
何より、完璧ってモテるようでモテないんですよね。
男性は、「この人には私がいなくちゃ」と思わせてナンボかと。
だから顔は良くても性格に難有りだったり、
バッチリ仕事できる人でも、女の人にだらしなかったり、
家では夕べ食べたコンビニ弁当とかカップ麺の
残骸がそのまま机に放置されてたり…。
そういうダメな所も愛せるキャラを作れたらいいなと
常に思っていたりします。
(これ書くとね、「はじめの一歩」の鷹村がまんま当てはまるな
と思ったりするんですよね)

逆に女性キャラを作るときには、
自分の理想とかとにかく普通であることを念頭に
作ることが多いです。
これは、おそらく私自身が女だからということもあると思います。
理想といっても「可愛い」「綺麗」というような外見の部分ではなく
「カッコイイ」「強い」が私の根本にある理想の気もします。
正直、女性キャラは特に外見部分に関しては
ドラマにするときは絵師さんにまかせっきりだなと。
絵師さんが感じたイラストを頂いて、あ、こんな感じだったんだ。
実はすごい可愛いじゃんとか言うことはありましたが、
外見より、内面であったり、その女性の生き様を
クローズアップできていればと思ってキャラ作りをします。

こういうキャラ作りがなされているため、
私の作るドラマは、完全に男性が女性の手の平で
転がされているようなパワーバランスのドラマになってしまいます。

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